So-net無料ブログ作成
検索選択

『愛の様な夢を見た』(小説の舞台となった場所を巡る) [恋愛小説]

2016.05.26追記 

 昨日、急性虫垂炎により救急搬送で緊急手術となりました。

  破裂寸前で危ない状況でした。と云う訳で暫くお休み致します。

 yellow rose.jpg 

 

 『愛の様な夢を見た』という小説の主な舞台となった安曇野の情景描写や小説で描かれたエピソードなどは実際にわたしが体験した事が殆どであり全くの架空はヒロインの存在などごく一部である。そしてこの小説を書けたのも安曇野や北信濃の風物があったればこそ。

 つまり安曇野はこの小説の生みの母であった。

 安曇野の風物が芸術的な創造意欲を搔き立てるのはそれが何かを生み出したいと考える人達の心の琴線に触れるからだ。安曇野にあらゆる分野の芸術家やクリエイターが多く在住している事でもそれは分かる。この風景や風物を見て何も感じない人はまず居ない。真に創造的な人々は安曇野を触媒としてまったく新しいものを創造する。だからこそ、それらが人々の心を打つのだと思う。

white rose.jpg 

 わたしは実際に見た風景に幾つかのエピソードやエッセンスを与えて文章という二次元の世界に奥行きを持たせ立体的かつ臨場感溢れる創造物を出現させようと試みた。それは未だ志半ばだが是非とも実現させたいと思っている。いつもわたしの感動を皆にも感じて欲しいと願って文章を書いているのだ。臨場感と感情移入とそれに伴う感動や感銘はわたしの目指す小説の神髄であり肝要だと考えている。幾ら技巧を凝らそうと正確無比な表現を心掛けようと他人の心を動かせない文章など書くに値しない。自他共に心を動かされる文章こそが一番素晴らしい文章だと思っている。例えそれがどんなに稚拙な文章であろうとも真に人々の心を打つならばそれこそが名文だとわたしは思うのだ。
 

三連水車.jpg 

 今回はその様なわたしの想いが安曇野の風景の中でどの様な形で顕されたのか幾つか紹介してわたしの想いを少しばかり皆に感じて貰えたらと思いこの文を書き記している。

 初めて見た安曇野の情景描写に登場したり、主人公がヒロインとくちづけした犀川堰堤は実在しており、この場所に行けば小生の描写通りの素晴らしい風景を読者は目の当たりにする事が出来るだろう。いやわたしの情景描写や写真などその感動を表すには役者不足だ。言葉などでは表現しきれない素晴らしい風景が目の前に広がっている。そこに至る道順は安曇野ICを出てから順に小説には丁寧に書いている。

 今は非公開になってしまっているので改めてその場所を記載しておこう。上高地から流れて来た梓川は北上し松本市内で奈良井川と合流して犀川と名称を変える。その犀川は大王わさび農場の先で黒部ダムから南下して流れて来た高瀬川と西から東進する穂高川と合流するが、その2キロほど上流側(松本市側)にその場所はある。

 地名は豊科光であるが近くで目印になるとしたら赤いとんがり帽子の屋根のある安曇野スイス村だろう。その裏手の堰堤が犀川の土手なのだが、そこを300m程北、つまり大王わさび農場側に移動した堰堤へ上れる道路が田圃から交差する地点が小説に出て来た場所だ。具体的には安曇野ICの道を真っ直ぐ来て、スイス村をそのまま過ぎて、重柳交差点というところを右折して、すぐ50m程のところを右折して農道に入り、直進すれば堰堤にぶつかり、道なりに左折して堰堤に上ればそこがこの場所だ。道順を書いたのは機会があれば実際に足を運んで欲しいと考えているからだ。

 春先には水張りした田植え前の水田に「逆さ常念」を目にする事が出来るだろう。夏も秋も冬も素晴らしい。青い作業小屋が少し気になるが廻りは全て水田で、中景に高い建物のない街並みが見えその先に常念山脈の全貌を180度のパノラマで見る事が出来る。
 

常念山脈.jpg 

 そしてその反対側に目を移すと犀川を挟んで1000mに満たない山々が間近に見える。それが主人公とヒロインが初めて出逢った場所、長峰山(933m)と光城山(912m)だ。因みに長峰山はこの堰堤からは左に見え、光城山は右手に見える。

 

 二つの山とも山頂付近まで道が通っており車で行ける。機会があれば実際に足を運んでは如何だろうか。長峰山には展望台があり常念山脈から後立山連峰まで見通せる。頂上には東山魁夷の感動を表した「安曇野を想う」と題した碑があり訪れた者にその感動を伝える。何よりも魁夷と同じものを見て魁夷とは異なるかも知れないが二つと無いその絶景を見て感動を得られるのは素晴らしい。


長峰山早春.jpg


 ところでこの東山魁夷はある作家に誘われて同行してこの山頂に立った。誘ったのはノーベル賞作家の川端康成であり、もう一人作家が同行していた。井上靖である。日本に残したい風景という事で川端康成が誘って三名ともご婦人を伴ってここに来られたのだという。時に1970年の事であるから読者の皆さんの過半はまだ生まれていなかっただろうと思われる。因みにわたしはその時はまだ中学二年で東京都の葛飾区にいた。その後高校生の時に千葉県の市川市に引っ越したが東山魁夷の家とアトリエは同じ市内にあって今は記念館となっている。魁夷が存命中に花屋でバイトをしていた事があって配達を担当していたので何かの記念で大きな花束と蘭の鉢植えを届けた覚えがある。夫人には会えたが魁夷画伯には会えなかった。

 東山魁夷の「安曇野を想う」の碑を撮っていたので下に記載する。


安曇野長峰山碑.jpg 

 そういえば秋の風景ですが小生の小説ではこんなパノラマ写真を載せた事もありましたね。

常念山脈遠景00.jpg 

 意図的に逆光で撮ったのですが酷評を頂きました(笑)

 一方の光城山頂では木々がところどころを遮り常念山脈の全貌は見渡せないがここは春は桜の名所となる。桜の階段と云って桜が稜線を麓から山頂へと順次開花していく様を指しそう呼んでいる様だ。小生が単身赴任した2013年4月もそれを目の当たりにする事が出来た。そしてもう一つこの山に登って得した気分になるのは、晴れた日には常念岳と横通岳の鞍部に北アルプスの槍ヶ岳の槍先が肉眼ではっきりと見える事だ。

槍の穂先4.jpg槍の穂先.jpg槍の穂先3.jpg槍の穂先2.jpg 

 安曇野や松本、そして大町や白馬、松川村、池田町といった場所を舞台に小説を書いたがそこに登場するお店などに架空のものは何一つ存在しない。一部伏せ字のものもあるが殆ど実名で書いてある。

 例えばヒロインに主人公が好意を初めて示された、というより愛の告白を受けた「豆んちカフェ」という喫茶店はAEON豊科店の裏手に実際にあってメニューまで同じだ。大町のカフェもまた然り。これから登場する日帰り温泉施設などもそのまま実名を載せている。

 これらの情報は「蔵」という信州を紹介する月刊誌及び季刊増刊号などで知って実際に何度も足を運んでいる。期待を裏切ったお店は一切登場させていないので当地を訪れる機会があれば是非足を運んで欲しいと思っている。

 下の写真は豆んちカフェのタコライスと大町のUNITEといい珈琲店の外観だ。ここの珈琲もすばらしい。オーナーは若い夫婦だがハンドピックで豆を選別してお好みに焙煎してくれる。わたしはもう一つのここの名物であるシフォンケーキとセットで注文していた。

 あ、信濃大町駅前の「マロン」という喫茶店も忘れないでね。わたしは無口で苦手なのですが、女性でおしゃべり好きには堪らないお店です。そして珈琲は勿論、軽食もスィーツも含めて侮れない味です。
 

タコライス.jpgunite.jpg 

 そういえば、主人公が妻とヒロインの前で針の筵に座らされた場面の舞台として登場している「蔵久」もなかなか良い。映画「犬神家の一族」の撮影にも使われた信州特有の棟飾りのある古い蔵屋敷で、重要文化財の指定を受けた由緒ある建物だ。屋敷林に囲まれた廻りのロケーションも良く、一度ここを訪れて美味しい揚げたて花林糖と珈琲を頂いてみたらどうだろう。きっと心和むひと時を過ごすことができると思う。

 登場人物が座ったテーブル席はどこか推理するのも面白いかも知れない。ただし梅雨の頃の第一駐車場はご用心。不注意でいると主人公の様に水溜まりに靴を突っ込む事になりかねない。


蔵久03.jpg蔵久.jpg蔵久02.jpg蔵久01.jpg 

 あ、おまけ画像で揚げたて花林糖も入れて置きましょう。

揚げたて花林糖.jpg 

 たとえ小説という虚構や架空の世界であろうとも、現実に根ざしていなければ掘り下げて描写する事は能わず説得力は無い。物事を確かに捉える洞察力や観察力そして綿密な取材無しに絵空事に現実味や臨場感を与える事は出来ない。小説を生かすか殺すかは書き手と読み手が如何にその小説に没入出来るかどうかだとわたしは思っている。だからすべては現実に根ざしている。信濃大町駅前の公衆トイレでの襲撃シーンや鷹狩山でのヒロシとのカーチェイスも当地の地形や道を実際に走った事があっての描写である。わたしの書いた文章が臨場感があってリアルに感じられるという評価を頂いているのは、文章力以前にその様に克明な記憶に基づいて描かれているからなのだと思う。

 この小説はあと何回も残されていないが、この後に登場する施設や場所もすべて実在し、実際にそこに行ったり利用している。何かで調べて書いたものではなく実際に行って経験してそれに基づき書いたものだ。その様に小説に登場した実在する風物を挙げれば枚挙にいとまがない。

 そういえば池田町のアルプス展望美術館前の斜面は最高のロケーションで四季を問わずその風景を楽しめるが特に秋が素晴らしい。風にそよぐコスモスを眺め、緑の斜面の芝生に寝転がればその夕暮れにおびただしい数のアキアカネが目の前を飛び交い家路を急ぐ。それはそれは本当に素晴らしい情景である。わたしはこの場所で初めてこの安曇野の掛け替えのない風景を小説の中に活写してみたいと思った。


アキアカネ.jpg秋桜2.jpgアキアカネ.jpg秋桜.jpg秋茜02.jpg

天使の階段.jpg


 写真は幾ら技巧を凝らそうとも本物を越えられない。何故ならそれはどう頑張ってみても二次元の世界でありそれを越える事は出来ないからだ。著名な写真家ならそれを現実に近づける事も出来るだろう。そして見る者に感動を与える事も出来るだろう。だが二次元である以上自ずと限界はある。幾ら頑張ってみても二次元の世界である以上作品に奥行きを与える事は出来ないし本物以上には成り得ないからだ。つまり現実を越えられない。

 しかし、文章は違う。書き手と読み手の想像力は無限大である。だからこそ幾らでも本物に近づく可能性を秘めている。もしかしたら現実さえも越えてしまうかも知れない。書き手の力量によって二次元の世界に奥行きを与え三次元にする事が出来る。しかも時間さえも自由に操り新しい時空を創造出来る。つまり四次元の創造物にする事が出来るのだ。

 わたしの小説は現実に根ざしている。それが読む者に現実味を与えている事は否定しない。だが、わたしはそれに満足していない。何故なら現実を越えて読者を新たな世界に導き誘おうとしているからだ。

 わたしの撮った安曇野の写真はその意味で想像力の導火線、そして入り口に過ぎない・・・。 

 

 あゝ、また安曇野に行きたくなってしまった。

ユーパレットと有明山.jpg 

<ここは主人公が付き纏うマスコミを振り切ったスーパーのあるところ>

 中央の富士山の様な形をしたシルエットが有明山です。信濃富士と呼ばれる理由が良く分かりますね。この麓の有明山神社境内の招福の石の前で、主人公はヒロインとその友達にいきなり抱きつかれて赤面してしまいましたね。

 

 次回は『愛の様な夢を見た』の再開を予定していますが期日は未定です。

 確定次第追記し読者の皆さまのブログに順次お邪魔致します。



 
2016.06.20追記

 ☆☆☆皆さまへ4☆☆☆

 虫垂炎手術以降、様々な病気と症状に悩まされています。

 詳しくは述べませんが内科と外科と整形外科に跨がる複数の症状と原因があります。原因を特定出来ているものと、原因はこれから検査するものとがあります。ある一つの症状により現在は靴下を穿くのも困難な状況です。

 従って小説再開は改めて未定となる事ご容赦願います。

 なお、お見舞いnice!のお心遣いは不要です。

 


 

 <皆さまへ> 

 サブブログ『justice!』再開致しました。よろしければどうぞ。

 

 


nice!(357)  コメント(45) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 357

コメント 45

jinn

現実の写真と小説の記憶が結び付くことで、本当にあっと事なんじゃないかと錯覚してしましいます♪
by jinn (2016-05-20 12:46) 

枝動

こんにちは。
小説の舞台となった所を紹介するのも良いですね♪
今となっては、もうどこでどんな景色だったか覚えていないのですが、正に写真のような風景を見ました。思わず「うお~」って、叫んでいました。
家族旅行で安曇野を訪れたのも、もう30年前のことです。
by 枝動 (2016-05-20 15:22) 

U3

☆jinnさんへ
 そうですね。それを意図しています。
と、同時に写真がなくとも文章だけで想像力を搔き立てて頂ける様書いた積もりです。
by U3 (2016-05-20 17:30) 

U3

☆枝動さんへ
お久し振りです。
いつも忌憚のないコメントを頂きそれが励みになっていました。
ここ暫くそのコメントが途絶え残念に思っておりましたが頂けて本当に嬉しく思います。
正直に申し上げまして心待ちにしておりました(笑)
次回より小説を再開します。
拙文ながらそれを待って頂いている方々を前に、ころころと考えが変わってしまって申し訳なく思っております。
皆さまの予想をある意味裏切る形で、しかも感動を伴った大団円を迎える様鋭意努力中です。
平々凡々とした終わり方はしない積もりです。
by U3 (2016-05-20 17:40) 

Jetstream

安曇野は小説のいい舞台になりますね。 !(^^)!
GWは信濃富士に登りました。 帰りはアルプス公園から北アルプスを眺めてきました。 何度も行きたくなります、ドラマが生まれやすいロケーションなんでしょう。 
by Jetstream (2016-05-20 20:56) 

U3

☆Jetstreamさんへ
 信濃富士つまり有明山は山体自体を御神体とする登山信仰のある山ですね。麓の有明山神社は里宮に当たり、山頂に奥宮があります。登られたという事はご覧になられたものと思われます。里宮の奉納された石碑など見ますと古くから登山講が設けられていた様で二十三回登山記念などというもありました。江戸時代多くあった講の一つだと考えられます。
 神秘的なパワースポットとして最近人気があります。
by U3 (2016-05-20 21:30) 

hana2016

こんばんは。
先日はご訪問下さり・・・nice!&コメントをありがとうございました。
夏の安曇野へは、何度か足を運んだ事があります。
常念岳を眺めるホテル、長峰山山頂近くから、目の前に広がる光景を眺めたり・・・また、安曇野と言えばちひろ美術館、「(荻原)碌山碌山美術館と数日滞在しても飽きると言う事がありません。本当に良いところだと思います。。
by hana2016 (2016-05-21 00:05) 

ぽちの輔

安曇野は行った事がないので
一度訪れてみたくなりました^^
by ぽちの輔 (2016-05-21 06:32) 

U3

☆hana2016さんへ
 安曇野は芸術鑑賞にも良いところですね。
次回はジャンセン美術館も一緒に廻られたら良いと思います。
夏も良いですが残雪の残る春も安曇野を知る人々は良いと異口同音に云われます。
by U3 (2016-05-21 09:09) 

U3

☆ぽちの輔さんへ
 是非行って見てください。
忘れえぬ風景になる事間違いなしです。
by U3 (2016-05-21 09:11) 

gardenwalker

おはようございます
入念な取材の下での文章なんですねー
水鏡の北アルプスが素敵ですね
by gardenwalker (2016-05-21 09:42) 

枝動

おはようございます。
 あはは、コメントの件恐縮です。申し訳ありませんでした。
実は正直なところ、興冷めしてしまったんです。一度下がった気持ちを再び上げる事ができにくい性格なものですから、以前のように一言一句を真剣に読んでいませんでした。苦手な小説故に尚更で、本当にすみません。
 余計でいらないコメントだと思われるでしょうが、コメントを期待されていたご様子なので、敢えて正直にお伝えしようと思い書かせて頂きました。友人の挑む小説執筆なので、こちらも力入ってたんですが、誠に申し訳ない気持ちです。
by 枝動 (2016-05-21 11:15) 

U3

☆gardenwalkerさんへ
 嘘は書きたくないものですから。
by U3 (2016-05-21 12:55) 

U3

☆枝動さんへ
相変わらず正直なお方です(笑)
だから枝動さんなのだとも云えるでしょう。
わたしは理由が分かればそれでよろしいのです。
無理は禁物です。自分を貫いて下さい。
こんな事で友人の間柄が変わる訳はないのですから。
ところで心に期すものがあるのですが何れ世間様にも明らかにしたいと思っています。
これからそれ(ライフワーク)に取り掛かる積もりです。
まずはその前にこの小説を完結させなければ・・・。

人の一生は短いもの。好きな事に真剣に取り組むと決意しました。

by U3 (2016-05-21 13:05) 

ironbridge

U3さん、東山魁夷はいいですよね!房総の山を書いた絵を「千葉市美術館」で15年ぐらい前に鑑賞しましたが、圧巻でした。西洋遠近法ではなく(勿論、西欧にも日本式もありますが)色彩で遠近を表現するものです。
by ironbridge (2016-05-21 18:37) 

justice

☆☆☆皆さまへ☆☆☆
自分のブログに別の名でnice!を押し、コメントする快感(笑)
記事再開しました。よろしく!
by justice (2016-05-21 20:34) 

まるたろう

自分の田舎が長野県なのですが、安曇野は行った事がありません。
写真を拝見し、帰省時には行ってみたいと思いましたね。
by まるたろう (2016-05-21 22:26) 

U3

☆ironbridgeさんへ
 独特の色合いとグラデーションが凄いと思います。
市川市市民ホールの緞帳も魁夷の製作になるもので見る者に迫ります。
by U3 (2016-05-22 00:04) 

U3

☆まるたろうさんへ
 伊那の方でしょうか?
一度足を伸ばして松本から安曇野、大町、白馬まで行かれる事をお奨めします。
by U3 (2016-05-22 00:06) 

たいへー

安曇野に足を向けて寝れないし、悪口も御法度ですね。^^
by たいへー (2016-05-22 07:59) 

hatumi30331

綺麗な風景ですね〜♪
大きな写真は迫力あるね!^^
by hatumi30331 (2016-05-22 12:42) 

DorakenBeginner

だいぶ前の話ですけど、以前にコメントで助言いただきありがとうございました。

件の人物は既にこの場から去っている?様ですね。

今後ともよろしくお願いいたします。

by DorakenBeginner (2016-05-23 00:57) 

旅爺さん

爺は毎日数本立ての夢を見ますが、
つまらない夢で起きるとすぐ忘れます。
愛の夢のようなのが見たいな~!”
by 旅爺さん (2016-05-23 05:45) 

なかちゃん

文章のレベルの問題、確かに仰るとおりかもしれませんね ^^
どんなに稚拙でも、心に文章はあります。
逆さ常念、お見事です。
立山バックの田んぼをよく撮りに行きましたが、逆さ立山連峰はないなぁ・・
来年憶えてたら田植え直前の時期に狙ってみましょうか (^^)

by なかちゃん (2016-05-23 09:06) 

majyo

すべての写真が物語っています。安曇野の素晴らしさを
しかし、写真でも表せないその場の空気やそよぐ風、水の流れ
やはり本物にかなうものは無いですね
長峰山は、最初に二人が出会った山、車で行ける
覚えておきたいです。やはり登るには時間が無いから展望台まで行けるというのは嬉しいですね
お店では蔵久へ行きたいです。揚げたて花林糖を食べてみたいです
松本・安曇野 共にバスツアーです。個人で行かないと
なかなかその地の神髄には触れられません。
by majyo (2016-05-23 11:17) 

フヂ

その後体調はいかがでしょうか。
私も同じような経験があります。
無理なさらず、お大事になさって下さい。
by フヂ (2016-05-26 23:39) 

hirometai

U3様
こんばんは
お身体の様子は、如何ですか?
虫垂炎は簡単な手術だといいますが、破裂しないうちで良かったですね。無理をしないでください。

by hirometai (2016-05-27 22:10) 

陽陵泉

ご無理なさらず、お大事にして下さい
また、お元気になられての復活お待ちしています
by 陽陵泉 (2016-05-28 21:12) 

saia

急性虫垂炎の手術をされたのですね。
経過はいかがでしょうか?
お忙しい毎日でいらっしゃったのでしょうから、どうぞゆっくりとお身体を休めてくださいね。
どうぞお大事に(´-`)

by saia (2016-05-30 17:24) 

DEBDYLAN

ご自愛くださいね。

by DEBDYLAN (2016-05-30 22:10) 

einstein

お大事になさってください。
by einstein (2016-05-31 21:32) 

U3

☆☆☆皆さまへ☆☆☆
6月1日退院しました。
手術は成功し、経過も良好です。
ですが、6月8日の再診日まで静養します。
不義理いたしますが宜しくお願い致します。
by U3 (2016-06-02 09:38) 

MINERVA

ご訪問が遅くなりました。
急性虫垂炎、無事に退院されたとの事で本当に良かったです。
しばらくは無理せず、静養してください。

by MINERVA (2016-06-02 11:37) 

ma2ma2

暫くは傷がいたいと思いますので、無理されないように!
僕は高校の時に盲腸手術で取りました(^^)
by ma2ma2 (2016-06-02 19:38) 

U3

☆☆☆皆さまへ3☆☆☆
 昨今の虫垂炎の手術はほぼ九割が内視鏡手術で、特殊な場合を除いて開腹手術はしません。そして開腹しない分傷口が塞がるのが早いので患者の負担は少なく回復は早いです。糸で縫わないので抜糸すらありません。ですから入院期間は開腹手術の半分で済みます。わたしの場合は、盲腸の破裂を免れたので救急車で緊急搬送されてから八日目で退院しました。
 今は薬で散らすのではなく、薬そのもので治す方法もあるとの事ですが再発症率は医師の話では40%と高く治療方法としては根本治療にはなり得ません。ですから発症したら内視鏡手術をお勧めします。その方が傷も少なくて済むしね。因みにわたしは三箇所内視鏡が入りました。最新の内視鏡手術が出来る病院になるとお臍の一箇所で済むらしいです。
 この際病院選びは重要です。救急搬送となるので基本的に近場の受け入れ病院を探す事になります。ただ救急隊員と話をしてその症状が出た時に、過去一番搬送実績のあった病院に連絡して受け容れて貰う様連絡した方が良いでしょう。
 わたしの場合は119番に連絡を入れる前に自力でネット検索して、掛かりつけの病院が盲腸の年間手術数が多い病院であるかどうか調べ県内上位50医療機関の中に入っている事を確認しました。それからその病院に連絡を入れ救急受け入れ可能か確認した上で救急車を呼びました。この際注意しなければならないのは虫垂炎であるかどうかは症状でしか分からず病気を特定できないという事です。他の病気である恐れも十分考えられます。ですから年間多くの手術をこなしている病院を選択することが重要なのです。もし盲腸でないと判明してもそういう病院なら手術は可能と考えられます。例えば手術前の検査の結果、膵臓癌や大腸癌の疑いがあると分かっても手術数が多ければ経験を十分積んでおられる医師が居る可能性は極めて大だからです。
 それからこれは忠告ですが、わたしの様に痛みや高熱という症状が出てからも様子見などと称して我慢をして迄24時間以上放置するのは止めましょう。慢性ではなく急性虫垂炎による腹膜炎でしたが、急性であればある程、幾ら成功率の高い虫垂炎といえども遅れれば命に関わる恐れ大です。
by U3 (2016-06-03 21:00) 

hirometai

U3様
ご退院おめでとうございます。
破裂せずに簡単な内視鏡手術ですんで良かったですね。
どうぞご無理をしないで予後を大切にして下さい。
私も胆石の手術を勧められていますので、病院選びは参考になります。
本当に、お元気に戻られて良かった。(^-^)
by hirometai (2016-06-04 01:44) 

海のアングラーしんちゃん

急性虫垂炎って、大変でしたね、、
でも、無事に退院して良かったです。
安静にしてください。

by 海のアングラーしんちゃん (2016-06-07 15:25) 

小豆

ご自愛ください。
by 小豆 (2016-06-07 23:31) 

yukiho

無事退院とのことでよかったです。
ゆっくりとされてくださいね。

by yukiho (2016-06-09 12:23) 

cheese999

大変でしたね(^_0)ノ
by cheese999 (2016-06-13 05:37) 

めもてる

私も虫垂炎でしたが結石ではないかと疑われ、結局手遅れで腹膜炎になり回復まで1か月かかりました、20歳くらいのときですから当然開腹手術脊髄に麻酔を打たれた痛さと、腹に刺さっていた管を抜かれたときの痛さを覚えています。 お大事になさってください。
by めもてる (2016-06-21 12:09) 

takechan

つまらないやつだ
by takechan (2016-06-24 05:30) 

U3

☆takechanさんへ
そういう言葉があなたの稚拙さ狭量さを示している。
その言葉そのままお返しする。
by U3 (2016-06-24 07:00) 

ぜろこ

ご無沙汰しています。
緊急搬送ということは、かなり辛かったのでしょうね。
大変でしたね。
ご自愛下さいませ^^
by ぜろこ (2016-06-25 19:01) 

エコピーマン

私も ご無沙汰していました
記事がつづけられるか わかりませんが
よろしくお願いします
by エコピーマン (2016-07-05 01:05) 

Facebook コメント