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最終話 "これからの『日本』ひいては『日本人』を考える" [評論・文芸]

常念冬景.jpg

 

I hope to hear from you. If you approve this statement, you should join in this plan. Announce this statement on your HP, SNS, blog and Instagram. I hope to see you in the future. When you change, the world changes.
 
THE FIRST STATEMENT. 
CHANGE! YES WE CAN! 
We don't believe in the Abe's fakehood cabinet. We disappointed in Shinzo Abe.
 
THE SECOND STATEMENT. 
CHANGE! WE CAN DO IT!
We're disgusted at Shinzo Abe's lies. So need to we change the apple which is rotted to a fresh one. Anyhow we can do it!
 
THE THIRD STATEMENT.
NO MORE SHINZO ABE! 
WE WON'T REPEAT THE SAME MISTAKE ANY MORE.
 
Please share this URL and message. 
 
 いまの日本はどこに向かっているのだろう。
 私なりに真剣に考えてみた。
そして得た結論は、日本が正しいと思われる方向にはけっして向かっていないという厳然たる事実だった。
 今の政治が今のままである限り、人々の生命と財産と日々の生活は常に危機に晒され続けるだろう。そして明治維新以降たびたび現れた危機的状況とまったく符合するように、国民の選択肢は殆どない。空恐ろしいほどに過去と酷似する。
 この世に生を受けてもうすぐ六十一年を迎えようとしているが、政治が今ほど国民に直結しているという感慨と云おうか、危機感を持った事はない。
 安倍晋三が一旦国民の前から姿を消し、その六年後に
再び政治の表舞台に現れた時、私はこの宰相に何とも言いがたい不快の念を覚えた。その顔にかつての神経質で脅えた表情はなかった。だが私はその顔に以前にはなかった奢りの表情を見た。
 社会保障という名の飴玉を前面に掲げて本性(憲法九条改正という野望)を隠し、国民の不安を煽り、それを解消してみせるという空手形を乱発する手法を編みだし、見事に凱旋したこの男の表情は自信に満ち溢れていた。だが国民に対して傲慢不遜なその態度を徐々に現すに及んで、私はこの男を到底受け入れることは出来ないと悟った。
 そして今回、希望の党を掲げて小池都知事が現れた。
 唐突と云って良い。自民の大衆迎合政治に完全に飽き飽きしていた私も、当初これで政界再編成が起きると淡い期待を抱きこの事態を歓迎した。お恥ずかしながら、楽しんでいたといってもいい。しかしそういう時こそ何か危険が孕んでいる。
 私のラ・ブーム(熱病)は突然リセットされ冷静に立ち帰った。そして気づいた。
 これは未曾有の国家の危機だ。
 
 ”四面楚歌” という古事が脳裏に浮かんだ。
 
 世の中の流れは今や、「自民党」vs「希望の党」の二極構造に傾いている。水の髙きから低きに流れるが如く、この潮流はもはや変えようがない。そしてそれは日本人にとって、とても不幸な出来事だ。
 何故ならば、二者択一を迫られ、そのどちらを選ぼうとも、日本の将来が今より良くなる事はあまり期待でき
ないからだ。そして今の日本人には、悲しいかなこの二者択一以外の、第三の選択肢を選ぶ道は、もはや殆ど閉ざされている
 そしてどの道に進もうと、自分たちに安寧の地はない。しかし日本人として生きる以上、その道のどれかを選ばなければならない。そしてその道は今や全方位に向けられている訳ではない。たった二つしか道はない。否、本当はもう一つ道はあるが、国民の過半はそれをけして望まないだろう。そして当然ながら、棄権という選択肢は将来を憂う有権者であればあり得ない。
 私の云うこの二者択一とは、当然ながら「自民党」と「希望の党」を指す。
 この二つの政党の政治的ポジションは似通っている。『保守系右派』そのものである。幾ら小池百合子が口先で「改革」を訴えても『保守系右派』であることに変わりはない。そしてこの二つの政党の向かう先には必ず『改憲』がある。つまり日本人は『平和憲法』を放棄する道を選ぶしかない。そしてそれは、前号で述べたように日本破滅への道だ。
 この事態を招いた本質は一体どこに在るのか。その答えは容易に見つかった。
 『ポピュリズム』・・・それが答えだ。
灰色ではないアンダーライン文字にはリンクを貼ってるのでクリックして内容を見て下さい)
 
 ここでいきなりではありますが、皆様にお願いしたい事があります。
 10月22日は是非投票所に行って選挙権を行使して下さい。選択肢は二つしかありません。しかも今回の衆院選は、史上最低の大統領選挙と言われた、ドナルド・トランプと、ヒラリー・クリントンの米大統領選を彷彿とさせる、相手陣営の非難に終始するでしょう。特に安倍晋三は解散総選挙の冒頭の街頭演説でその片鱗どころか全貌をすでに表わしています。党首討論となればそれはより一層顕著になるものと思われます。
 しかし実のところ、この二陣営の訴えることは実に卑近で大衆迎合的で、その政策の違いも殆ど見出せません。安倍晋三の政策は、少子高齢化を背景に国民の不安を煽るのを第一とし、その解決策として過去二度同じ社会保障を前面に掲げて来ました。そして本当に実現したい改憲の順位はいつも最後に持って来る。今回も同じ遣り方で国民の不安を煽り支持を集めようとしている。実に姑息な遣り方だが、具体的で卑近であるが故に露骨ですから見る人が見ればすぐに分かります。
 一方の小池百合子は一見してそれとは分かりません。ですが、国民の願いが何かを知り尽くしているのと同時に、どのタイミングでそれを有権者の前に提示するのが一番効果的か熟知しています。一見して安倍晋三のような具体性には欠けている様にも見えます。しかしそれが逆に有権者には期待を抱かせる要素になっている。これも小池のしたたかな計算にはもちろん入っているだろう。
 この様に見た目に相当な違いはあっても、基本的に自民党も希望の党もポピュリズムであることには何ら変わりはありません。
 という訳でまったく気乗りしないかも知れません。ですが今回の選挙の結果次第では、皆の将来に影を落とすことは確実です。これまでもそうでしたが、今まで以上に決定的に暗い影を落とします。いわば私達は絶望か希望を繋ぐかの岐路に立っています。そして、二者のうちのどちらかを選ばなければなりません。これは私達にとって避けられない運命です。
 
 ここでこの二党に関し、どちらを選ぶべきか私なりの考えを述べておきます。
 
 思うに自公連立という現政権与党を選ぶ限り、今の状況は何ひとつ変わりません。改憲の道まっしぐらです。その方向に些かのブレもない。そしてそれを是とするならば政権与党を選べば良い。ただし是とした方々にこれだけはご注意申し上げたい。もし改憲を望むのなら、将来に渡って日本は軍事的緊張を強いられひと時も気の休まる暇はないだろう。日々、自分たちの生命と財産と、日常生活がいつ破壊されるのか、ビクビクしながら毎日を過ごさなければならないだろう。そして、もし政権与党継続となった場合の
以後の四年間は、これまでもそうであったように、日本人の自由は少しずつ蝕まれていく。戦前の国民監視社会の再来である。縛られるのがお好きな方はそちらを選ばれるが良い。
 一方、今の政治を変えたい。今の世の中が少しでも良い方向に向かって欲しいと願うなら、自民党ではなく希望の党を選ぶべきだろう。何故なら、両党とも同じ保守系右派だが、新党である希望の党ならばまだ、改革の風が吹く可能性を秘めているからです。もし新党が政権与党となるならば、それを変える時間は四年間もある。皆が危惧している「寄せ集め」であれば返ってその為には都合が良い。皆が同じ方向を向く時ほど危険なものはない。だとしたらゴタゴタはむしろ歓迎すべきであろう。要は国民の忍耐が今後四年間続くかどうかである。
 過去において日本人はそのゴタゴタを嫌った。しかし世の中の変革を求める以上、スムースな体制の移行などあり得ない。日本人は日本新党と民主党で過去二度それを経験した。そこから日本人は学ばなければならない。短慮で物事を判断してはいけない。その結果が今を招いているのだ。だとしたら変革を求めるのであれば、自分が支持した政党を長い目で見る事と忍耐は絶対に必要だ。
 私は思う。選挙をしてそれで終わり、あとは代議士任せという日本の政治風土はもう変えなければならない。本当の議会制民主主義というものは「物言う有権者」によって支えられている。自分の支持した政治家が、その道を過たないようのその任期中常に見守っていなければ、そして時に物言わなければ日本の民主主義はけして根付かないし良くなる事はない。過去において、日本人は選択を誤ったのではありません。遣り方も知らずに深い考えもなく判断したからこそ、つまり余りにも議会制民主主義を知らなかったが為に、つまり無知であるが故に将来を見誤ったのです。政治は選挙一回こっきりで国民の手を離れると考えてはいけません。それでは衆愚のまま日本人はいつまで経っても成長しない民族になってしまいます。
 それが嫌であれば、自分の頭で、今の政治のどこがいけないのか、いけないとしたら何を変えなければならないのか、その為には自分はどの様な選択をすべきなのか、それをよくお考えになって投票に臨んでください。たったふたつしか選択肢はありませんが、そのどちらかをあなたは選ばなければならないのです。

 私が思うに今の政治は私利私欲が優先し、公正さも、透明性もありません。それでも良いのかよくお考えになって選挙に臨んで下さい。皆様の将来に幸あらん事を祈る。
 
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
 ここから先は内容が濃い上に長い。だがとても重要な事が書いてある。今の日本の真の姿が書いてあると自負している。これが最後だと思うと書きたい事が一杯あってどうしてもそうなってしまう。だから本当は読んで貰いたいのだが、それがどうしてもお嫌なら飛ばし読みして貰っても構わないとも思っています。
 ところで、今回がシリーズの最後となるので今の政治が嫌だという人を対象に選挙対策を記載しました。だが、それはこのずっと下の
☆★☆みなさまへ☆★☆から始まっているので、以下の「9月22日、ロシアの・・・」以降の文面は読み飛ばして、いきなり☆★☆みなさまへ☆★☆から見て下さい。
 この下は重要な事が書いてありますが、時間のある方のみお読み下さい。
 
 9月22日、ロシアのラブロフ外相国連本部の記者会見で、米国と北朝鮮と非難の応酬を、「幼稚園児のけんか」と表現し、安全保障理事会の理事国と「合理的で、感情的ではない(問題解決の)アプローチをとる努力を続ける」と語った。「北朝鮮の行動を見過ごすわけにはいかないが、朝鮮半島での戦争開始も受け入れられない」と対話を強調し、軍事行動をも示唆するトランプ米大統領をけん制した。
 ラブロフ外相の云う通りだ。たとえ言い争いであったとしてもお互い国家の指導者として一度口から出た言葉は撤回できない。このまま誰も仲裁に入らなければ行き着く先は戦争しかない。
 
 この記事の大部分は24日に書いたが、その時点の安倍晋三は自分が火種を撒いた張本人のひとりであるにも関わらず、解散総選挙をどうするかにばかり気を取られ、相変わらず私利・私欲、党利・党略を優先するのに余念がない様に見えた。狙いは一つ。森友・加計問題隠しのみ。政策論争と言うが、その政策そのものが、国民へのお為ごかしで、更に、もう三回目だから出がらしだ。社会保障の充実と云ってもこれまで言って来たこと自体が『嘘』だったので、今度はその目先を変えて国民を欺そうという算段だ。何度も云うが、安倍は過去二度消費税の増税分の『全額を社会保障に回す』と公約している。であるならば、『これまで国の借金の返済に回して来た消費税の増収分を、社会保障に充てる』という今回の大義名分自体そのものが大嘘だったという事になる。これが安倍のいう国難克服解散の実体である。ならば大義などない。森友・加計問題隠しといわれても何の弁明も出来ないだろう。政策は上で書いた通りでたらめだ。こんな嘘で政策論争をするのかと思うと国民を愚弄するなと憤りを覚えずにはいられない。
 安倍が”国難”と呼ぶもう一つの問題は「北朝鮮の核の脅威」である。しかし、安倍はこの五年余りの間一体何をして来たというのか。安倍の言う『積極的平和主義』とはこんな結果を招くものだったのか。安倍自体が核の脅威を助長し、北にミサイル発射の口実を与え、国民の不安をいたずらに煽って来た結果が今の事態を招いているのだ。
 これは明らかに失政であり、外交努力の欠如以外の何者でもない。「話し合いはしない」と安倍は言った。しかし、一度でも本気で話し合おうとした事があるのか。ないのに「もう話し合いはしない」とか「いまや対話の時期は過ぎ圧力しか道はない」というロジックが果たして成り立つのだろうか。実におかしな理屈だ。
 それに安倍は外交オンチだ。「北」と交渉や話し合いをするしないといった時点で、安倍は大きなミスを犯している。何故なら話し合う相手そのものを、安倍はものの見事に間違えているからだ。

 日本の宰相ならば、本当に話し合う相手は、北朝鮮でも、米国でも、中国でも、ロシアでも、韓国でもない。当事者同士が国のメンツを掛けて直接顔突き合わせ、話し合いや交渉するのは愚の骨頂、交渉の何たるかを知らない素人のやることだ。そんな基本的な事も分からない(OROKAMONO)に任せてはおけない。
 外交の基本、特に国家の存亡に関わるような大きな紛争の話し合いや交渉は、紛争当事者間でするものではなくて、紛争地から遠く離れた、中立的立場にある第三国に間に入って貰って、仲裁して貰うのが外交の常道である。そして今回はヨーロッパの三カ国で既に仲裁に名乗りを上げている国がある。しかし安倍は今まで米国一本で遣ってきたために、アメリカの顔色ばかり覗い、その声に耳を貸さない。その弊害でアメリカ以外に外交チャンネルを一切持たない。外交の安倍がだ。日本の総理大臣で歴代一位と言われるほど外遊しているのに、殆どまともな世界各国の国家元首や首脳との親密な関係や信頼関係を築けていない。つまり外交チャンネルがひとつしかないのだ。だからトランプが次期大統領に決まった時に、まだ就任すらしていないというのに、いの一番にトランプタワーに赴きおべっかをわざわざ言いに云ったのだ。あれは国辱以外の何ものでもない。安倍のアメリカ一辺倒の弊害である。
 それから一番いけないのは極東の近隣諸国と一度も首脳会談を遣って意思の疎通を図っていないことだ。安倍のいう「首脳会談の中身」とは、何らかの国際会議のついでにする、顔合わせと少しばかりの会話のみの事を指すらしい。しかしそんなものは、国際常識からすれば首脳会談とは言わないし呼べない。もし、そんな事を世界に向けて発信したらいい笑い者になるだけだ。
 首脳会談とは、どちらかの国家元首が、その国に「国賓」または国賓待遇で招かれて、正式に懸案事項について話し合って初めてそれを「首脳会談」と呼べるのだ。国際会議の合間を縫ってチョコッと会うのを、もし安倍が首脳会談と主張するならばその成果を見せて欲しい。何もないはずだ。習近平主席とは何ひとつ成果はない。韓国の二人の大統領とも意思の疎通はなかった。ウラジミール、SHINZOなどとファーストネームで呼び合う仲と自負していたプーチンとの間で何か成果があっただろうか。北方領土問題は棚上げにされ、逆に経済援助を約束させられただけだ。これが外交の安倍の正体だ。
 アベノミクスは語る気もしない。そんなものは初めから無かったし、何の成果もない。悔しかったら三本の矢がどうなったか説明してみろ。出来ないだろう。それがアベノミクスの正体だ。
 安倍は日本の安全保障において重大なミスを犯した。北朝鮮非難のお先棒を担いで北を威嚇し、挙げ句の果てに、北朝鮮の外相にトランプは宣戦布告をしたと声明まで出されてしまった。国際緊張を自らが高めておいて、そんな中で森友・加計隠しのために、大義名分のない選挙を行う意味が私にはまったく理解できない。政策も嘘だし、国民の不安感を煽ってそれを自己を利する為にただ悪用しているだけである。過去二度国民はそれに欺されているが、三度目もまた同じ手口で欺されるのだろうか。であるならば今回も欺されるだろう国民は、オレオレ詐欺の被害者にもなり得るであろうことを宣告する。
 北の金正恩に近い側近はハッキリと警告している。いざとなれば横須賀を真っ先に攻撃すると。これは事実だ。米軍も那覇より横須賀が攻撃されるのを一番恐れている。金正恩がその気になれば、10月22日の投票日に日本の上空通過ではなく、日本列島のどこかにミサイルを落とすかも知れない。何しろ北は「宣戦布告されたからにはただではおかない覚悟しろ」と外相が公の場で宣言しているのである。そのミサイルに核弾頭もしくは化学兵器が搭載されていないことを祈る。ミサイルの命中精度は高いと思われる。そしてその命中精度を高めているのは北が秋葉原で買い求めたGPS装置そのものである。民生品の精度で十分効果は発揮できる。たとえ目標から数百メートル離れたところに落下しようが1キロ先だろうが、核弾頭の効果に何の支障もないだろう。実に恐ろしい話だ。
 そして北は相手の隙に乗じてこれまでミサイルを発射してきた。10月22日はまたとない機会である(恐)

 振り返るに、そんな緊迫した中で行われた25日の記者会見にはまったく大義名分はなかった。消費税の使い道を変えることが解散してまで国民の信を問う内容である筈がない。それも2019年の4月1日に10%になる消費税の話である。それを2017年のいま、何故国民に信を問う必然性があるのか。消費税の使い途などそれこそ国会の場で議論を重ねて決定していくものだ。何のために選挙をして国会議員を国民は選んだのだ。選挙に600億円も掛かるんだぞ。それよりも国会を蔑ろにしないで審議に入るべきだろう。だから野党の批判は当たっている。野党はもっと怒るべきだ。
 だが何を云っても始まらない。もう公示日も投票日も決まった。
 だから今安倍の頭にあるのは国民の不安にどう答えるかではなくて、どんな手を使って、どう国民を欺し、どう票集めをするかのみである。目標は捕らぬ狸の皮算用300議席だ。だとしたら、国民はもっと怒りの声を上げよ。
 上記を読めば安倍晋三が信用の置けない政治家なのは分かっただろう。しかしそれじゃ私たちは一体誰に、どの党に一票を入れたらいいのだろう。とはいっても二者択一で自民党に入れたくないなら、必然的に希望の党しかないんじゃない。でも希望の党も何か胡散臭いし迷うところだ。
・・・特に全体の47%を占める無党派層の人々はそう思っているでしょうね。
 以前の私なら「本当に判断力も決断力もない人達ですね。何のために頭があるんですか」などと単刀直入にその優柔不断さを指摘していたかも知れません。何しろ自分で考えることを知らない人間が大嫌いだったんです。特に受け売りや相槌、そしてお追従。これが私には我慢がならなかった。家畜だから群れていたいのだろうが、万が一その家畜が一匹だけ取り残されて、そしてその時まで、自分で考えて、行動したことが一度もなかったとしたら、生き延びる術はない。
 自分で考えていると自負している者の大半は、実は他人の意見や主張を、都合良く自分の考えにしているに過ぎません。そしてその事に大半の者は気づいてもいない。私はそれに腹が立つ。
 例えば、日本の自衛、国防、安全保障、どんな言葉でも構いませんが、その事を語る場合に防衛力という名の軍事力なり武力の増強とそれを為す自衛隊の交戦権の合法化は欠かせない。・・・などと誰が決めたのですか?
 あなたの頭の中から出て来たのですか。そうじゃないですよね。誰かがそれを言い始めて、それに同調しているうちにいつの間にか元々自分の考えだったと勘違いをしている方が殆どだと思います。事実私の周りも殆どがそれですから。
 でもね。これらの人々と真反対の、平和を愛する人達も、憲法九条護憲派も、実は自分の頭で考えることなんか殆どしたことはないんです。みな他人の受け売りです。誰かが「お題目」を唱えて、それに単に同調したり相槌を打っているだけです。そういう訳で右も左も中立も大して人間の資質に違いはないと思っています。「一緒にするな!」と反感を覚える人もいるでようが、自分の考えを持たないという意味では同じ穴の狢です。同じ穴の狢同士がお互い毛色が少し違うからと言い争い対立しているだけです。私に云わせれば、「いったいあなた達にどれ程の違いがあるの、人間として」って思ってしまいますね。
 私が日本人は「家畜」だと云っている所以はそこにあります。
 悔しかったら反論して下さい。受けて立ちます。
 人間が他の動物と根本的に異なるのは本能や原始的感情を超えた、高度な思考が出来るところにあります。あなたはその何パーセントを実際のところ使っていますか。答えられないでしょう。実際のところ、天才的数学者とか科学者とか哲学者だって、脳の1/10も使っていないといわれています。ましてや凡人は1%も使っていません。何を知らん振りしているんだい。他人のことだと思ってるの? あなたですよ。あなた。
 じゃあ自分は違うと思っているのかって。そう反感を覚える人もいるでしょうね。正直にいえば見た目は大して違いはありません。でもねよくよく見れば大きな違いがあるんです。決定的な違いがね。
 私は何かあれば必ず自分で調べて真偽を確かめ分析して、そしてそこから自分の考えを見つけ出すんです。それも二番煎じじゃありません。完全オリジナルな自分の考え、そして独創的アイデアです。いつもそうとばかりは行きませんが、人の受け売りとか、自分の考えでもないものに毒されるのが生理的に嫌なんです。だから人から話を聞き同調を求められたら、それが自分の考えとどこが違うのか、どこに共通点が見いだされるのか。その事をいつも考える癖がついています。
 それに一度出した結論に縛られることもありません。常に状況は変わります。世の中も人も変わります。ですからそれに合わせて考えを再構築します。この前言に縛られないと云うのはとても大事なことです。変節漢と云われようが何だろうが、自分が本当に間違っていると思えば、速やかに考えを正しいものに変えることが必要です。ですが大概の人は自分が間違っていたしても、自分の考えを容易に改める事はありません。前言を翻すことは日本人は恥だと思っていますからね。要するに他人の目を恐れているんです。そう云う意味では大局を見ずに微に拘る小心者です。でもね、正しいことの前に頑迷になってはいけません。論語・学而にはこう書かれています。
『誤ちては則ち改むるに憚ること勿れ』
 常日頃から様々なことに興味を持ち、その事を掘り下げて考えてみる。場合によってはそれを自分でやってみる。そういう癖を普段から身につけて置かないと、最後は必ず周りに流されてしまいます。それで何も問題が生じないならそれでも構いはしません。
 しかし、自分の生活や生命が脅かされるかも知れないのに、他人の意見に同調してお茶を濁したり、誰かにくっついて行けば大丈夫なんて思っていたら大間違い。知らん振りをしたり問題から目を背けるのはもっと良くない。いざとなれば神も仏も現実の世界では無慈悲で無力です。神も仏も普段から信心(=考える)していないにわか信者(=家畜)を助けてくれることなどありません。ですから、今の日本が置かれた情況をよく理解して、自分の頭で、一体自分は今何を為すべきかを考え、自分の考えに基づいて行動して下さい。
 これから先は最終結論です。上記の理由により、私は自分の考えに同調してくれなんてことは云いません。自分で考えて自分で行動して下さい。自分の考えでさえあれば、もし仮にそれが間違っていたとしても、誰かを恨むこともなくその境遇を甘んじて受けることも出来るでしょう。これが「自己責任」というものの本質です。責任の取れない行動は自分を滅ぼすだけです。そのことを肝に銘じて下さい。
 もし今度の衆院選で自民公明に維新の会をあわせた保守右派に、衆院の議席の1/2を超える議席(233議席)を許してしまったら、安倍晋三という戦後最悪の宰相は自分の前言を間違いなく翻すだろう。何を云っているかといえば、改憲の中身の話である。安倍が先般自民党に作成を指示した憲法九条の改正案は、最終的に安倍が成立させたいと思っている内容とは懸け離れているだろう。安倍は常に本音をオブラートに包んで隠し持っている。そして何かの折に情勢が変わったので今のままでは法案が立ちゆかなくなる。だからこんな形に修正すれば問題は解決しますなんてレトリックを使って半ば強引に推し進めるのですね。そして最後は数の力で有無を言わせず押し切る。それが安倍と自民党の常套手段です。そして今回安倍の云ったことは詭弁そのものです。

 何故なら憲法九条の第1項と2項を残した形で、自衛隊の存在を憲法に明記することは可能だと発言したからです。
 これは間違いなく虚言だ。
 以後必ず私の予測した通りの経緯に沿って、改憲の中身は国民の思いもしなかったものに変貌すると確信している。その事によって第1項と2項は審議の中で骨抜き形骸化され、やがてその形と大義とを完全に失い、最後は憲法九条そのものがなくなることだろう。

 安倍晋三という男の遣ろうとしていることはそういう空恐ろしい事だ。何故そうなるかは、このシリーズが始まる直前の記事、『最も分かりやすい改憲論議と北朝鮮のお話』に詳細に記載しているのでそちらを読んで欲しい。
 そもそも強大になった自衛隊もしくは国防軍は憲法九条と相容れない。私は自衛隊が必要ないとは云っていない。今以上強大になれば、間違いなく憲法九条と自衛隊とは相容れないものとなるだろうと述べているだけだ。

 そしてそれを選択するのは私達ひとりひとりの意志である。だが改めて云うまでもないが、国民投票の二者択一の選択次第によっては、日本は半永久的に平和になる機会を逸するだろう。憲法九条は元々好戦的な日本民族を押さえつける唯一の砦だ。もしその箍を外せば、また近隣諸国に災禍をもたらさないと一体誰が云えるだろう。また倭寇となど云われないためにも日本人は己を律しなければならない。

 前回までに、北の脅威を無くす為に何をすべきかは記載し終えた。交渉する相手は誰なのかにも言及した。当事国間での話し合いはしてはいけないとも伝えた。利害関係のない信頼の置ける第三国に調停と仲裁を申し出ろとも書いた。そうした外交努力によってしか問題は解決しないとも語った。だが、今までの経緯からして安倍はその任に適していない。もう降板しか道はない。

 

 私が思うに自民党はここで一度大敗すべきである。それと同時にポピュリズムを排すべきだ。そうして、もし国民の信託が得られればいずれそこから這い上がり再生するだろう。自民党は今までそうやって蘇って来た。元々自民党は多士済々だ。一度破れても根幹は必ず残るだろう。だが今は雌伏の時である。選挙で大敗せよ。それが天の声であり国民の声でもある。そして安倍を二度と党首の座に頂いてはならない。この国の安全を脅かす愚行をけして許してはならない。二度と繰り返してはならない。そして次は清廉潔白な党首を選びなさい。嘘を平気でついたり私利私欲に走る党首を選ぶことが二度とあってはならない。奢れるものは久しからず。一度野に下れ。そして出直してこい。そうでなければ国民の信は二度と得られないであろう。

 

 ☆★☆みなさまへ☆★☆
 ここでお待たせの衆院選での選挙対策を記載します。
 『この対策は、改憲を目指す自民党には入れたくないが、実際に自民党以外のどの党の誰に入れたら良いのか分からないという人のためのものです。冒頭に、投票するなら「自民党」か「希望の党」の二者択一しかないと書きましたが、敢えてそうは書かず、自民党の議席を減らすにはどうしたら良いかという視点にのみ立って書いています』
 以下は
自・公・維に議席の1/2(233議席)を取らせない為の対策です。その方法は実に簡潔明瞭なものです。これだけを守れば必ず自民党は大敗します。ここで大事なのは与党だろうが野党だろうが改憲を標榜している党には唯の一票も入れないぐらいの決意を持たないと自民の大敗はないと覚悟することです。それでは選挙対策を皆様にお伝えします。
 いいわゆる無党派層という人達の過半は、今まで消去法で自民党に投票していたものと思われます。しかし、これまでの政治を振り返ってみて今回ばかりは自民党に入れたくない。そう決心しているはずです。
 であるならば考え方だけお伝え致します。考え方だけと書いたのは、どの党の誰それに投票して下さいと言うのは明らかな公職選挙法違反だからです。ですから時に政党名を挙げて自分の意見は述べますがそれは勧誘ではありません。あくまでも私個人の意見です。
 下に記したのはでもそれでも自民党や改憲野党には勝てる案です。まずは箇条書きにして記載します。
① 比例代表も、個別選挙区も、今の政権与党には絶対に投票しない。
② 政権与党以外で尚かつ自分の考えに合う政党の中から候補者を選ぶ。
 政権与党候補以外で一番票を集めそうな候補者を一人選ぶ。ただそれだけです。
 但し、選択基準は必ずその候補者が勝ち馬であるという見極めをすることです。もしそうでなければ、たとえ好きな候補でも一票を投じないで下さい。諦めて下さい。大事なのは自分が選んだ候補を確実に当選させることです。この意味は、二者択一となってもう確率としては低くはなりましたが、野党共倒れにならない為の基本方針です。自民党候補を除いたらどの候補が最大得票数を獲得するか見極め、その人に反自民の票を集中して投票する事です。特に一人区では絶対これを守って下さい。基本は同じですから二人区でもそれ以上でも候補者選びの基本は同じです。幾ら頑張っても当選の見込みがない候補者には絶対一票を投じないで下さい。冷たいようですがそれが鉄則です。
 勝ち馬が誰かは知人・友人に聞いたりして誰が良いかを判断して下さい。ただし、ネットを介して不特定多数の目に触れる形でそれをすると公職選挙法に抵触する恐れがあります。必ず電話か私信メールで遣り取りして下さい。それと、電話で自分の方から「〇△候補に入れて下さい」と依頼しても公職選挙法には抵触しません。但し文書にして配布したらそれは明確な違反になります。それとネットの獲得票予想サイトを探して判断するのも手かも知れません。
 これも結果的には希望の党になるのかも知れませんが絶対ではありません。因みに私の住む選挙区は、元総理大臣になった方が、無所属で出馬する予定になっています。そしてトップ当選間違いなしです。そして希望の党も対立候補は出馬させないと思われます。ですから私の場合は二者択一の選択をする必要はありません。
③ ②の支持候補者の所属する政党に、比例代表区の票を投じる
個別選挙区と比例区は同じ政党に統一して下さい。自民党と改憲を掲げている政党以外ならどの党でも構いません。
④ 公職選挙法、及び刑法に触れる行為は絶対にしない。
 上記、法律に触れること。合法な行為。それを以下に列記します。
<違法行為>
 1.文書で特定の候補に票を入れるよう依頼すること。
 2.ネット上で、不特定多数の眼に触れる方法で特定の候補者に投票を依頼すること。
 3.2.を内包しますが、
SNSなどで、公示日前から選挙当日まで選挙運動をすること。
<合法な行為>
 1.公示後
電話で、特定の候補に投票するよう依頼すること。(公〇党得意の戦術です)
 2.SNSなどで、「〇▢候補者に入れようと思う」などと個人的な意見・考えを述べる。
   個人の意志の表明であり、勧誘している訳ではないのでOK。
   ただしフォロアーが多い人は要注意。
 3.
SNSなどで、特定の候補の不支持を表明し、その理由を書く。
  (但し誹謗中傷はX)個人の意見の表明なので選挙妨害にはなりません。
 4.SNSなどで、特定の政党や候補者に、票を入れないよう依頼する。
  (但し誹謗中傷による依頼はX)
 上記を見る限り、案外合法な行為って多いですよね。ポイントは「文書」です。公職選挙法自体が古い法律な為、ネット社会に追従できていない面があります。昔はビラを配ったり、郵送で投票を依頼する事が多かったため、文書での特定の候補者への票の依頼を禁止したのです。ですから電話での勧誘は案外OKなのです。ただし、上記全てにおいて候補者がネットでの告示日後のネットでの選挙活動を新たにすることは禁じられています。上記の内容は、あくまでも選挙人に限定しての話です。それと<合法な行為>と書かれた内容であっても個人で尚かつ選挙活動でないと明らかに分かる形でないと違反となる恐れなきにしもあらずです。心配であれば自治体の選管に具体的に確かめるようにして下さい。私自身も、上記書かれたことに責任は負いかねます。あくまでも自己責任の範囲でお願いします。
 
<総合的考察、選挙予測>
 希望の党の登場によって、自民党と対抗できる野党勢力の結集は途についた様に見受けられます。これを野合だとか、理念の噛み合わないものが一緒になってどうするのかと危惧を抱く方もおられるでしょう。ですが、元々自民党だって、憲法九条について護憲政党と改憲政党という党是のまったく違う、吉田茂の自由党と、鳩山一郎の民主党がくっついて出来た政党であり、党内の意見が完全一致した事など一度もありません。ただ議決時は党の方針に従うという締め付けがあるだけです。それと公明党との連立政権を発表した時も、自民党内からも、当然ながら野党からも野合と批判されました。自分たちがして置いて、他を批判するならそれはお門違いというもの。まあ野党もそう云っていたのだからお互い様という事でしょう。ならば批判の対象とはならない思います。
 大切なのは、国民一人一人が、今の政治が本当に国民の為に機能しているのかどうか、もう一度立ち止まってじっくりと考えるべきだという事です。そして変えなくても良いと思えば政権与党に一票を投じればいいし、変えたい。変えなければならないと思ったら、そのあなたの意志を叶えてくれると思う政権与党以外の政党に一票を投じればいいことです。
 安倍の当初の目論見は漁夫の利を得ることでした。今回の選挙で過半数どころか300議席を取れると踏んで大義名分のない選挙に打って出たのです。民進党がぐらついていたというのもありましたが、安倍は今なら
野党共倒れになると睨んだのです。しかし希望の党の登場で安倍の目論見は完全に外れました。そしてこれから投票日までどうなるかは予測がつきません。
 思うに、小池百合子という党首に毀誉褒貶は当然あるでしょう。ですが、その結論は後で必然的に出て来るにしても、自民党との対抗軸がこれで出来上がったのは誰が見ても間違いのない事実です。自民支持者はそれを批判するでしょうが、森友・加計問題隠しに納得のいかない人は、その機会を作ってくれた希望の党に感謝すべきでしょう。
 小池百合子は「森友・加計の様なお友達を利する様な政治があってはならない」と断言しています。自民党を利すれば二度と森友・加計問題は解明されない訳ですから、政治の腐敗と私物化をまず正して欲しいと思う方は、希望の党に一票を入れるべきです。
 それでも希望の党に危惧している人は多いでしょう。こ
こで過去に大きく政局が動いた例を引き合いに出しましょう。何故ならその事があったから国民の過半は希望の党のそれを気にしているのですから。
 「日本新党」そして「先の民主党」という二度の大転換を国民の多くは経験しています。そしてその都度失敗したと感じています。これは国民の選択のミスだったというのが大多数の意見だったと思います。しかし私は違った見方をしています。失敗したのは政党の選択ミスなどではありません。議会制民主主義というものを国民がまったく理解していなかった事が失敗に繋がったのです。
議会制民主主義の先進国であるUK(英国)やアメリカ合衆国では、選挙制度は異なっているにせよ、その国民は選挙が終わればそれで終わりなどと思ってもいません。自分が投票して当選した議員の動向をとことんチェックするのが社会的通念として定着しているのです。議員はマニフェストを守っているか、その実現に邁進しているか常にチェックされ、それが思うように行ってなければ有権者から厳しい指摘を受けます。そして場合によっては次の選挙で支持しないと、明確に有権者はその裁定を突きつけます。つまり日本のように選挙権を行使したらそれで終わりという一時的な政治の関わり方していないのです。欧米人にとって政治は身近なものです、何故なら、政治は自分たちの生命や財産や生活に直結したものであるという認識があるからです。それは何度も彼らの議会制民主主義が危機に瀕したからであり、その度にその国民が立ち上がって政治の仕組みを変えて来たのです。
 だとしたら、今日本人がやらなければならないのは政治を遠いものとして捉えるのではなく、もっと身近なものとして、頻繁に政治と接し関わる事だと思います。政治は国民が代議士に預けるものではありません。自分たちの要望を実現させる為に代議士を選んだのです。だとしたら最後までその実現に向かって代議士から目を離さずにいることと、それに違えば躊躇なくそれを指摘しその改善を求める事です。それが代議士を育て、そしてその政党を育てることになるのです。ですから日本人は過去二度の大きな政権交代を教訓として学んでいないのです。大事なのは、これからは『物言う有権者』になることだと私は思います。
 ところでわたしはAmerica First"という言葉が大嫌いである。だから何だか小池都知事の「都民ファーストの会」も何となく二番煎じで胡散臭く感じられた。その意味では国政政党名を「希望の党」にしたのは正解かも知れない。支持するしないは別にしても。
 では、どんな言葉が好きかといえば、私の一番好きな言葉は『変革』である。今を変える。つまりオバマ前大統領のあの有名なキャッチフレーズ、
 "CHANGE ! YES WE CAN"が何よりも好きである。
 私が米国初のこのアフリカ系前大統領を支持するのは、私達の力が集まれば、今を、この世界を変えることが出来るという、真実を伝え教えてくれたこと尽きるのではないかと思う。彼の業績はそれ程評価されなかったかも知れない、だが私は彼を評価している。初めて広島に来てくれた米大統領でもある。
 私達は変わらなければならない。未来を切り開くために変わらなければならない。諦観や不満や愚痴からは何も生まれないだけでなく、事態の逼塞という結末しかない。
「変わるなら今でしょ」という流行語も一時は流行った。

 だとしたら私達のやることはひとつ。
 
 "CHANGE !  YES WE CAN”
 
 最後までお読み頂きありがとうございました。
  
I hope to hear from you. If you approve this statement, you should join in this plan. Announce this statement on your HP, SNS, blog and Instagram. I hope to see you in the future. When you change, the world changes.
 
THE FIRST STATEMENT. 
CHANGE! YES WE CAN! 
We don't believe in the Abe's fakehood cabinet. We disappointed in Shinzo Abe.
 
THE SECOND STATEMENT. 
CHANGE! WE CAN DO IT!
We're disgusted at Shinzo Abe's lies. So need to we change the apple which is rotted to a fresh one. Anyhow we can do it!
 
THE THIRD STATEMENT.
NO MORE SHINZO ABE! 
WE WON'T REPEAT THE SAME MISTAKE ANY MORE.
 
Please share this URL and message.
 
黄葉.jpg
 このシリーズの後、私はしばらく冬眠予定。でもその前に皆様に「プチ・プレゼント」を用意しておきました。でもけして楽しいものではありません。日本人の何気ない感情がやがて大きな社会問題になり得るという一つの警鐘といおうか箴言です。記事は今夜午前零時の更新です。よろしければお読み下さい。
2017.10.30.11:09追記 上記更新自体を中止します。
  

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ぽちの輔

過去の地方選挙で
消去法で共産党の候補に入れた事があります。
コレも一つの意思表示^^
by ぽちの輔 (2017-09-30 06:47) 

たいへー

何で選挙なん? ビンボー人にはわからん。(-”-
by たいへー (2017-09-30 07:41) 

八犬伝

そうです
まずは、安倍を政権から引き摺り下ろすこと
これに掛かっています。

それからの事は、ゆっくりと考えて行けば良いのです。
今は、それだけを考えたいですね。
by 八犬伝 (2017-09-30 12:46) 

U3

☆ぽちの輔さんへ
 わたしもそれをしたことがあります。当選しましたよ。
☆たいへーさんへ
 大義なき解散に600億円掛かるんですと!
☆八犬伝さんへ
 まずは個別選挙区でも全国区でも自民に投票しないと云う事でしょうね。
by U3 (2017-09-30 14:14) 

U3

☆★☆みなさまへ☆★☆
 実はこの記事今朝の4時過ぎまで書いていました。だから眠いやら吐き気がして気持ち悪いはで、何だか脈絡がない締まりのない文章。完成度は100点満点で30点というところかな。途中で投げだそうと何度思ったか分からないけれど、予約投稿で6時間遅れの今朝6時AMキッカリに投稿できました。多分今日は皆様のところにおじゃまできないと思います。
 しばらく休みますが、10月17日に皆様にご挨拶があります。記事をアップ致しますので宜しければご覧になって下さい。
ではではごきげんよう。
by U3 (2017-09-30 14:24) 

斗夢

国難・・・安倍首相そのものの存在が国難。
新聞等の情勢分析で一位が自民党ならば、党派に関係なく
二位に投票する・・・自民党を引きずり下ろす最良の投票方法と
前回も考えていました。
by 斗夢 (2017-10-01 05:45) 

U3

☆斗夢さん、おはようございます。
 少し長いコメントレスポンスになります。
 国民が、何があろうと自民以外の党派に入れるという揺るぎない決心をしない限りこの国は最悪の道を進む。と、私は思っています。
 危惧した通り、小池百合子は安全保障と憲法改正で選別を始めましたね。大阪松井知事との選挙協力もその布石。「保守系右派」の面目躍如と云ったところでしょうか。リベラレルの入る余地はまったくなさそうです。この状況は自民を利することになってしまうのでしょうか。安倍自民は三度連続の「敵失」で漁夫の利を得る事になるのでしょうか。
 今のところ自民が圧倒的に有利です。国民がこの選挙で選択を誤って、外交能力のない安倍に政権を三度取らせれば、間違いなく、日本を取り巻く極東の平和への道は遠のき、戦争が現実のものとなるでしょう。そして日本は再び被爆国となる。考えたくもなくないけれど現実を見詰めればそう云う結論にしかならない。
 過去を振り返ってみても、国民の意識、そしてそれを反映した国政の在り方が一方向に傾く時に、本当の「国難」が降り懸かっている。そのうち国会そのものが戦前の「大政翼賛会」になってしまう。そんな危惧を覚えるのは私だけでしょうか。
by U3 (2017-10-01 09:43) 

U3

☆★☆みなさまへ☆★☆
 安倍自民党の云う社会保障は「餌」です。餌に喰らいついた家畜は、いずれ食べられる運命にある。安全保障・改憲という大義によってね。
もう憲法も武力も家畜を守ってはくれません。
 ハッキリ申し上げる。自民選択はしてはならない『最悪の選択』です。
 その事を胸にしっかり刻みつけて選挙に臨んで下さい。
 過去ポピュリズムが台頭した国家は、すべて亡国の憂き目に遭っている。
by U3 (2017-10-01 09:53) 

ちんぐるま

今はまだ秋~
冬眠は早すぎ~ デスヨ
最悪の選択はしませんよ わたくしは…
by ちんぐるま (2017-10-01 13:09) 

U3

☆ちんぐるまさん こんにちは〜。
誰が何と云おうと冬眠します(笑)
その前に一応「期日前投票」はしてから長い眠りにつきます。
by U3 (2017-10-01 13:41) 

U3

四つ前の斗夢さんへの返信の中に余計な文字が入っているミスを発見!!!
正しくは「リベラレル」ではなく、⇒「リベラル」です。
by U3 (2017-10-01 13:44) 

U3

希望の党の小池百合子から外されたリベラル派は新党を結成すべきだ。
政党名は『平和の党』もしくはズバリ『へいわ』
これで突き進んでくれ。でないとまた被爆国になる。
by U3 (2017-10-01 15:45) 

hatumi30331

どうなるのかね〜
解散したリベラルの人たち・・
辻元清美さんには新党を結成して欲しいです。
by hatumi30331 (2017-10-01 15:54) 

U3

☆★☆みなさまへ☆★☆<2017.10.01.16:05 追記>
 つくづく前原誠司民進党代表は欺されやすい人だ。それだけ「純」なのだろうが、今回はそれだけでは済まない。何しろ解党寸前である。
 野田佳彦前総理大臣は、
「前原代表は、全員希望の党に入れなければ腹を切る」
 と、党両院議員を前にして明言したという。野田氏は報道陣から希望の党に入れるとしたら、そこから選挙に出るかと聞かれ、
「党の仲間が選別され希望の党から排除されるなら参加しない」
 と、断言した。野田氏は既に無所属で出馬すると決めている。そして今、野田氏は前原代表のその後の動きを見詰めている。
 もし、政局を利用する技に長けた小池百合子という政治家が、その本性を現すなら前原氏は今こそ決断すべきだろう。
 ここに、自民党の補完政党であることが明らかになった希望の党、つまり小池百合子の野望を打ち砕き、死に体の民進党を起死回生させる方法がひとつだけある。飲んだら確実に死に至る劇薬だ。
 だが前原誠司の名は憲政史に燦然と輝くだろう。そして、政治の世界にも誠実さは必要であり、裏切りはどの様な理由があるにせよ絶対悪だと誰しもが思うようになる。
 いま前原誠司がすべきことは『本当に腹を切る』それひとつである。
 これであなたの意志は誠実な貴方の後継者へと引き継がれるだろう。
by U3 (2017-10-01 16:33) 

mamii

安倍政権は勿論だが小池百合子の創った希望の党も気になっています。
希望の党の小池百合子から外されたリベラル派は新党を結成すべきだと思いますよ。でも第1党になれるかな。。。それが心配です。
by mamii (2017-10-01 16:33) 

U3

☆hatumi30331さん こんにちは。
私も辻元清美さんには新党結成して貰いたい。
その政党名はひとつ前に書いた『平和の党』もしくはズバリ『へいわ』が良いと、辻本さんに(方法があるのならば)お伝え下さい。
by U3 (2017-10-01 16:34) 

U3

☆mamiiさんへ
 第一党にはなれないかも知れないけれど、『リベラル』の灯はけして途絶えさせてはならないと私も思います。もう希望の党から排除されることが決まり、選挙区に小池百合子の希望の党から「刺客候補」まで出されることが決まっている枝野幸男氏を党首として新党を結成すれば良いと思います。支持する人は絶対にいます。
by U3 (2017-10-01 16:42) 

旅爺さん

「いまの日本はどこに向かっているのだろう。」
世界中が少しずつ滅亡に向かって進んでいますね。
by 旅爺さん (2017-10-01 17:47) 

なかちゃん

遅くなっちゃいました。
枝野さん・辻元さん両名を囲んでのリベラルの党、大賛成ですね。
又市さんも『一緒にやりましょ』なんて呑気なことを言ってないで、とっとと動かんかい…ですね ^^;
わが県富山だけでなく、他にも旧の民主よりも社民の方が地方議員が多い県はあると思います。
どうせ希望で引っ張られるのは元々が自民党みたいなやつばかりだから、純粋なリベラルという意味では割れて正解なんだと思います。ただ、時期が悪いけどね(^^;
連合も、労働者のことをないがしろにするような連中に力を貸すべきではないんです。
この日本で一番たくさんの構成員を持っているんだから、リベラルのためにここでひと肌脱がないでどうする…です(^^)

by なかちゃん (2017-10-01 18:10) 

johncomeback

拙ブログへのコメントありがとうございます。
選挙権を得て以来国政選挙で棄権した事は
1度もありませんが、今回は悩んでいます。

by johncomeback (2017-10-01 19:56) 

Baldhead1010

安倍も小池も同じ穴のムジナ。

どんな欲にかられているのか・・・。
by Baldhead1010 (2017-10-02 04:29) 

侘び助

一度に読み切れず分けて拝読を・・・支持する党が??でしたが
決めました・・・最後まで読んでよかったです。

by 侘び助 (2017-10-02 16:49) 

U3

☆旅爺さんへ
 「滅亡」と云おうか「カオス」といおうか「支離滅裂」と云おうか。
☆なかちゃんへ
 予想した通り、枝野さんを軸にリベラル新党立ち上げですね。連合にも相談済のようですし、温かく見守り育てて行きたいです。辻元清美は当然このリベラル新党から立候補になると思います。それから我が選挙区のあの方も。
☆johncomebackさんへ
 もう結論は出ましたか?
☆Baldhead1010さんへ
 権勢欲でしょうね。分かりやすく云うならば、片方は、今の座にしがみつき己のやり残した野望を果たしたい。もう、片方は引き摺り下ろして自分が取って代わりたい。・・・そんなつまらない理由でしょう。
☆侘び助さんへ
 お役に立てて何よりです。
by U3 (2017-10-02 17:02) 

U3

☆★☆みなさまへ☆★☆
民進党は三つに分裂ですね。でもこれで方向性がハッキリしたので有権者は選びやすくなったのでは。
私の選挙区でのトップ当選は無所属で出る元総理大臣に間違い無いのでその人に入れて、全国区は個人ではなく、護憲と安全保障についてはリベラルな意見を持っているので立憲民主党に入れます。こういう考え方もあるという事を覚えておいて下さい。改憲派の自民と希望の党には間違えても入れません。積極的平和主義なんて誤魔化しには騙されませんから。
by U3 (2017-10-02 20:02) 

U3

☆★☆みなさまへ☆★☆Vol.5
何か、曽根風呂の動きが不穏ですね。
What's new を見ると次々機能とかサービスとかの提供を止めてますね。
もしかしたら『曽根風呂消滅』の前触れかも・・・。
つまり、blog.so-net そのものが無くなっちゃうのかも知れません。
by U3 (2017-10-02 20:45) 

まるたろう

今度の選挙、お書きになられた記事も参考にしながら、
どこに入れるか考えたいです。
by まるたろう (2017-10-02 22:30) 

U3

☆まるたろうさんへ
参考にして下さり感謝。
by U3 (2017-10-03 08:06) 

U3

☆★☆みなさまへ☆★☆ FINAL
こんにちは。
10月7日に冬眠前の記事更新を予約投稿しました。
私事のご報告並びに選挙対策の集大成(でも簡潔明瞭)を記しています。
よろしければと云うより、今の政治に疑念を抱いている方は是非ともご覧下さい。
by U3 (2017-10-04 12:41) 

うーさん

ご意見、そしてコメントを寄せた方々も御立派。人は生まれ育ち等、同じではないので意見が違うのは当たり前。そういう中で同じ社会に暮らすものとして、意見や考えのすり合わせをしながら、最大多数の幸福を実現していくのが政治と思いますが、とにかく日本人は馬鹿すぎます。政治とはすなわち自身の暮らしに直接関わるものなのに、政治を語らない。語らなければ語る以前の政治がどうなっているかも調べない。自分たちの税金の使途さえも関心がない。確かに家畜レベルですね。
 小池百合子氏に深謀遠慮があったとして、それが我々の危惧しない方向に行かないか、今は、それが一番心配です。安倍晋三との共通項である改憲ですね。しかし、排除の論理、気持ちはわかりますが、しかしリベラルな人も日本にはそれなりの数いるんですが、日本人として見られない、意見には耳を傾けられない、そういう事になるのでしょうかね。
政治的発信に対してなかなかコメントする人がいませんが、
by うーさん (2017-10-04 15:20) 

U3

☆うーさんへ
 こんにちは。政治に対してご自分の意見を持ち、こうして発言下さることに感謝致します。
 政治は国民の生活に直結しているとハッキリ認識すべき時だと思います。選挙の時だけ関心を示すのは、真の民主主義には繋がりません。普段から政治を見守り、育てて行く姿勢なしに真の政治が育つべくもありません。ですから、うーさんのコメントは本質を突いていると思います。
 私は長期間ソネブロを休みますが、その前の10月7日午前零時に最後の記事更新を致します。
 その前半は単なる私信ですが、後半に今の情勢と有権者は選挙に対してどう臨むべきか書き記しています。この記事の「選挙対策」部分を大幅に書き直して、10月4日時点で考えられる有権者のなすべき事を書きました。
 それと小池百合子氏ですが、期待しない、というより「支持しない」事に決めました。あのリベラル派に放った「排除」という言葉と、希望の党の踏み絵とも云える「協定書」の中身と「都民ファーストの会」だったファーストペンギンとまで呼ばれた三人の内の二人の都議である音喜多俊氏と上田令子氏が離党した経緯を見て、完全にこの政党は「フェイク」だと思いました。
 私が思うに小池氏が目指しているのは「独裁者」への道だと思います。「ええっ、冗談でしょう」と思われる方は多いと思われますが、 いずれその本性は現れるべくして表出するでしょう。多分私の勘は当たります。二度と国政の場に返り咲かせてはならない「要注意人物」だと私は看破しました。
by U3 (2017-10-04 16:42) 

クッキー

小池お釈迦様のハスの糸に群がる亡者(そんな報道ありましたね)
民進党議員は亡者か? 
投票に行かないと、報道機関や政党のイメージ作戦に乗らないで
自分でよく立候補者、政党を調べてから投票しましょう
by クッキー (2017-10-06 14:43) 

U3

☆クッキーさんへ
 仰る通りでございます。
by U3 (2017-10-06 14:57) 

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