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RULE U3 Volume.6 [真理の探究]

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 これまでは寛容性のない社会での身の処し方を話して来た。
 だがそのような『理想論』だけで生きていける時代ではなくなった。
 だとしたら、そうした時代に生きていく為の『現実的な知恵』も必要になって来る。

 前回までに話して来た理想論だけで事が収まれば世の中警察も検事も裁判官も弁護士も要らない。
 
 だとしたら、現実にあり得る話もして置かなければならない。
 
 もしあなたが誰かれを非難したとしよう。逆にベタ褒めしたとしても構わない。褒め殺しの意味でかどうかは知らないが、兎に角、普段と違う事をあなたがしたとする。そしてそれに異を唱える人物が現れたとする。
 
 あなたはその時、それを否定して相手を批判もしくは非難しようとするだろうか。あなたがしなくても、それを見たお仲間が多数参戦して異を唱えたブロガーを寄って集って袋叩きにするかも知れない。
 
 異を唱えたのがたまたま気の弱いブロガーならそこで引き下がらないでもない。そしてあなたはあわよくばそこで「勝利宣言」をする。ああ、溜飲が下がったね、となるかも知れない。
 
 ところがその異を唱える相手が一筋縄ではいかない人物であった場合はそうは行かない。 兎に角、訳の分からない屁理屈を捏ねる人間は案外ゴマンといる事は知っておくべきだろう。それだけでなく感情だけで動く人物も相当数にのぼる。
 ソネブロでもわたしが知っているだけでも過去を含めれば20人は下らない。
 まあ中身も下らないから撃退できないことはないが大概の人は根を上げるだろう。たぶんお仲間が束になっても勝てないし、そういうお相手は「シンパ」も多い。しかも同類ばかりだから理屈や能書きだけは大したものだ。特に防衛問題とか支持政党とか宗教や思想の話になると途端にしゃしゃり出る輩は多い。
 わたしが過去に防衛についてのアイデアを書いたら、「防衛という国家の存亡を左右する意見を書いたのだから、それに対しての意見や反論コメントには真摯に答えるべきだ」と、さも当然と言わんばかりに、わたしに返答を強要した馬鹿もいた。
「コメントしようがしまいがそれはブログを運営する自分自身が決める。お前じゃない」
 という主旨のコメントを返したら、そのブロガーのお仲間が大挙して「我が家(拙ブログの事)」に来訪した(笑)
殆どがネトウヨで、しかも烏合の衆だ。実に面白かったね。そればかでなく、途中でストーカー女という過去の亡霊までお出ましになって、わたしを「人殺し」呼ばわりした。わたしを急先鋒となって攻撃したブロガー(ネトウヨではない)は、半信半疑だったけど最後はその嘘を信じていたね。それだけで愚か者であることを露呈した訳だ。人を殺すという罪を犯してこうして普通に生活できる訳がない。堂々と反論できる訳もない。殺人罪に時効はないからね。そんなことをしたら日々脅えて暮らさなければならない。普通に考えれば分かる道理が理解できなければ、愚か者誹りを受けても仕方あるまい。結局ソネブロからこのブロガーも去って行った。ネトウヨに呷られて急先鋒になったお人好しだったからある意味、ネットワーク社会の被害者だったのかも知れない。結局この人物「自慢高慢馬鹿の内」の類いだった。であればわたしがそれを見逃すはずはない。人を貶めて自分の優位性を吹聴する愚か者をわたしが赦す訳がない。結局わたしの予想も付かない数々の反撃に遭い、パニックになって最後は本性を曝け出してソネブロに居られなくなった。まあわたしもソネブロをお騒がせしたと云うことで、半年「謹慎」しましたが(笑)
 まあそう云う連中に共通しているのは、自分の意見など初めからなく殆どが誰かか何かの受け売りであることだ。それを自分の知識や理論だと思い違いしているから、そこを突けば結構面白い結果が得られる。だから議論を敢えて厭わなければ、こんな人間も世の中にはいるという勉強くらいにはなるだろう。
 
 2018.04.30.07:00追記
 誤解を受ける表現があるのに気づきました。わたしは『ネトウヨ』といわれる人達に偏見を持ってはいません。それは人間的に魅力ある人も実際にいるからです。わたしだけでなく、人は人である以上他人の信条や信念というものに口出しをしてはいけないとわたしは思っています。そこに嘘や欺瞞や人に害なす要素があるのなら別ですが、そうでなければそっとしておくべき事柄だと思います。
 
 知識とは、自分の目と耳と足と、場合によっては五感の全てを使って自らが会得するものだ。ネットや書籍などから得たものは単なる情報であって知識ではない。知識は会得して初めて知識たり得るのである。それ以前においては「何れ忘れ去られる単なるゴミ」に過ぎない。
 
 話を元に戻そう。
 実は本当に恐いのは「ネトウヨオジサン」などではなく。感情だけで動く「オバサン」だ(笑)
 兎に角オバサンは強敵だ。オバサンだけでなく、こと防衛問題とか支持政党とか宗教、思想というものをブログで扱う場合は普段以上の慎重さが必要だ。そして理論武装をして自分をしっかり持っていないと一方的に遣り込められてしまう。
 少なくとも自分の考えとして公表したことや、問題があるとして批判した事柄については相当な知識と根拠を持っていなければならない。場合によっては法的知識も必要になってくる。
 わたしは曲がったことや、いい加減な事や無責任な発言も嫌いなので、そういったイイ加減な主張に口を出してトラブルになることもある。それだけでなく、人を貶めたり欺す行為も見過ごせない。
 そうした困った質なので相手の反撃に耐えられるだけの知識なり態度は、身につけなければならないと常日頃から考えている。
 
 兎に角一旦トラブルになったらいい加減な対応は出来ない。
 そんなことをすればあなたは一気にその世界で信用を無くすだろう。
 そのことだけはよく憶えておいた方が良い。
 

<つづく>

明日、4月30日 6:00AM 更新

 

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コメント 2

なかちゃん

顔が見えないからその人の人間性がストレートに出るのがネット社会なのでしょうね ^^
性根の腐ったようなことを書いてる奴はきっとキチンと性根が腐っているのでしょう(^^;

by なかちゃん (2018-05-08 11:37) 

U3

☆なかちゃんへ
 分かります。人に迷惑を掛けなければ良いのですが、こういう人達に限って人に悪さをするんですね。
by U3 (2018-05-08 18:59) 

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